自律神経失調症・うつ病について

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

私自身も自律神経失調症になり辛い時期がありました。そして、友達や知り合いなども悩んでいたこともありり同じようなことで悩んでいたりしている方の少しでも辛い症状を改善できるようにお手伝いできると幸いです。そして、少しでも参考になって頂けることを願っております

突然症状が!!それを放置してしまうと・・・

自律神経失調症やうつ病になってしまった方の多くが、突然、めまいやドウキ、息苦しい、食欲不振などの症状が出始めたといいます。

最初は、少し気になる程度だから大丈夫だろうと放っておいてしまった為に、日を追うごとに程度も強くなってきたり、頻度が短くなってきてしまいます。

それを更に放っておくと自律神経が完全に狂い始め、体が動かなくなり寝たきり、脳卒中やさらには過労死や突然死、自殺などになってしまうこともあります。

症状が酷くなってから治療を始めても非常に治りずらいということになってしまいます

自律神経失調症は体があなたに送っているサインを早めに気づいてあげるかがとても重要になってきます。

自律神経失調症の症状が強いまたは症状が多いほど悪いということになります。

体がサインを出してくれたら、これくらいなら大丈夫と思わず、先延ばしするのではなくお早目の対処をオススメ致します。

自律神経失調症・うつ病とは

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

普通はこの交感神経と副交感神経がバランスをとって血圧・体温・内臓の働き・免疫作用などを調整してくれていて体が正常に働いています。

しかし、体や脳、精神が疲労を起こして人がもっているエネルギーが上手くながれなくなってしまい自律神経の調整が上手くできずバランスを崩してしまうと自律神経が乱れてしまい、自律神経失調症やうつ病になってしまいます。

症状

【不眠症】

自律神経失調症・うつ病で不眠症で悩んでいる方がたくさんおられます。

『なかなか眠れない』『疲れているのに眠れない』『夜中に起きてしまいそこからなかなか眠れない』『考えてしまって眠れない』『まだ寝たいのに早く起きてしまう』など色々です

先ほど書いたように、自律神経のは交感神経(体を動かす神経)と副交感神経(リラックスする神経)があります。

通常、寝る時は副交感神経(リラックスする神経)が強く働いて眠くなってきます。しかし、眠れないということ方は自律神経の交感神経(体を動かす神経)のなりほうが強く働いているということになります。

通常の場合は自律神経は夜は副交感神経(リラックスする神経)が強く働き、昼間は交感神経(体を動かす神経)が強く働いています。しかし、不規則な生活(遅くまで起きている、夜遊び、夜勤など)をくり返してしまうとこの自律神経のリズムが狂ってきてしまい、夜なのに興奮してしまって寝つきが悪くなってしまいます。

昼間に仕事なので過度な緊張が続いてしまったり、精神的な不安などをかかえている場合も夜になっても緊張がとれずに交感神経の方が強く働いてしまい不眠の原因になってしまいます。

【食欲不振・膨満感・消化不良】

自律神経は内臓機能に非常に関係してします。胃も同様です。胃の場合は、物を食べる際に副交感神経(リラックスする神経)が働いていると胃の働きが良くなって胃液の分泌も盛んになり食欲もでてきて、消化も助けてくれます。

しかし、自律神経のバランスが乱れると、副交感神経の働きが弱くなってしまい消化機能が低下して消化不良をおこしてしまう為に膨満感などが起こってしまいます。

【めまい・耳鳴り・難聴】

自律神経は血管や血流の流れにも関係しています。交感神経(体を動かす神経)が働くと血管を収縮して細くする作用があります。その為に交感神経の働きが強くなってしまうと血管が収縮して血流が悪くなってしまいます。

耳は外耳、中耳、内耳の3つの部分に分けられていて、聴覚や平行感覚などをつかさどっています。

その為に、交感神経の働きが強くなってしまうと耳の血流が悪くなってしまい、『めまい』『耳鳴り』『難聴』が起こってしまうのです。

【息苦しい】

自律神経失調症やうつ病の方は、常に体が緊張状態にあるので筋肉も硬くなってしまいます。かし、肺の守ってくれている肋骨も筋肉でいる覆われています。呼吸の時は肺がしっかり膨らめば息を吸って空気を肺に取り込むことができます。しかし、肋骨の周りの筋肉が緊張して硬くなっていると肋骨の動きが悪くなり、その結果肺が膨らまないので、空気が上手く吸えないので『息苦しい』ということになつてしまいます。

過度な緊張や不安などが起きると、呼吸が浅くなり早くなり、過度に呼吸をしてしまうことによって『息苦しさや呼吸ができなくなる』といったようなことが起きてしまいます。この状態は自律神経失調症のかたで無くても起きることがあります。

【過食】

先ほどお話させて頂いた、副交感神経(リラックスする神経)が働くと胃の働きが活発になり食欲がでてくるとあるので過食は食欲であるので副交感神経が働いてよいではないかと思ってしまいます。しかしそうではありません。

通常の場合は胃に物が入ってくると副交感神経(リラックスする神経)が働き始めます。それは良いのですが、ストレスが多く、体や脳が緊張状態にある場合、交感神経(体を動かす神経)が過剰に働いています。ストレスや過度の緊張で交感神経が過剰に働いているのを、抑える為に体がバランスを取ろうと副交感神経(リラックスする神経)の働きを活発にしようとして、食べることによって交感神経の働きを抑えようと体が頑張っているのが過食の原因です。

しかし、交感神経の働きが過食だけでは抑えられなくなった場合は、交感神経の働きが強くなってしまい食欲がなくなって食欲不振になってしまいます。

【高血圧・高血糖】

自律神経失調症の方は交感神経(体を動かす神経)が過剰に働いている状態です。交感神経は血管を収縮したり、血液中の糖をあげる作用があるので、交感神経が過剰に働くとその結果、高血圧や高血糖になってしまうのです。

高血圧や高血糖の方は体力あり元気のある方が多く、自律神経失調症に気がつかないことために悪化してからようやく気がつく方が多いので注意が必要です。

【治らない肩こり・腰痛】

めまいや高血圧の説明でもあったように、自律神経失調症やうつ病の方は交感神経(体を動かす神経)が優位になっているので血管が収縮してしまうので血流が悪くなってしまいます。

その為に肩や腰の筋肉の血管も収縮してしまう為に、血流が悪くなってしまいます。更に交感神経が優位になると筋肉を緊張させる作用があるので、これによって肩や腰の筋肉が緊張してしまいます。

血管も収縮するのに加えて筋肉が緊張して更に血流の流れ悪くなってしまう為に治らない肩コリや腰痛を引き起こしてしまいます。

このようなことでお悩みではないですか?

  • なかなか眠れない、夜中に起きてしまう、朝早く起きてしまう

  • お腹が空かない、胃がはってしまう、過食してしまう、胸やけ

  • イライラしてしまう
  • 頻繁に立ちくらみがある

  • 心臓がドキドキする

  • 何もやる気がしない

  • めまい・耳鳴り・難聴や乗り物酔いをしやすくなった

  • ダルイ・疲労感が常にある

このようなことで少しでもお悩みの方、プメハナ鍼灸整骨院に是非ご相談下さい。

院外観

院施術室

自律神経失調症・うつ病の対処法

ご自身でできる自律神経失調症やうつ病の対処法などを簡単ではありますが載せさせて頂きました。症状が軽い方はご自身で何とか回復できる場合もありますが、まずは病院での検査をしたのちに治療とご自身でのケアを併用していくことをオススメ致します。症状がひどくなる前にがとても重要です。

【①腹式呼吸】 

自律神経は無意識で働いていて通常はコントロールできません。呼吸も関しても同様で意識しなくても勝手にしてくれています。しかし、呼吸は自分自身でコントロールすることによって自立神経にアプローチできるのです。

交感神経(体を動かす神経)優位に働くと、呼吸が早くなったり、浅くなります。

副交感神経(リラックスする神経)が優位に働くと、呼吸がゆっくりして、呼吸が深くなります。

ということは副交感神経(リラックスする神経)が働くような呼吸をするようにしていけば良いということです。腹式呼吸をすると呼吸がゆっくりして、呼吸が深くなりますので、副交感神経(リラックスする神経)が働くようになります。

腹式呼吸は、ゆっくり鼻から息を吸い(3~5秒)お腹を膨らませ、ゆっくり口から息を吐く(3~5秒)お腹がへこむように、というのがとても大切です。

【②休みをしっかりとる】

体の不調や痛みがある時は、治療をするということももちろん大切ですが、体を休めるということの方がより重要だと思います。自律神経失調症やうつ病ももちろん一緒です。ケガをした時や風邪などを引いたときは安静にして休んでいたほうが早く治ります。風邪くらい大丈夫だと思って甘くみて、動いたり寝不足をしているとなかなか症状が改善せず長引いてしまったという方も多いと思います。

仕事と用事の時はスケジュールに記載して計画的に動きますが、休みや休憩となると計画的にとることをなかなかしない方が多いようです。その結果、仕事や用事ができてしまうと休みが取れなくなってしまうという現象が起きてしまいます。

休みや休憩もスケジュールに入れてちゃんと体を休めていくことが自律神経失調症やうつ病を改善していくのにとても重要なのです。

【③姿勢を正す】

姿勢が悪いと、筋肉に負担がかかってしまい疲労するだけでなく過度に体の緊張がでてしまいます。そうなると交感神経(体を動かす神経)が優位に働いてしまいます。

姿勢が悪くなると、肺の周りの肋骨も縮んでしまうので呼吸が浅くなってしまいます。姿勢は血流の流れ・呼吸に関係するだけでなく自立神経の調整にも関係してきます。

【④体を冷やさない】

冷えると体が緊張して交感神経が優位になり、副交感神経(リラックスする神経)が働かなくなってしまいます。

冷えると血管も収縮してしまうので、血流が悪くなってしまいます。血液は体中の脳、内臓、神経、筋肉、肌に栄養を運び組織や細胞が修復や機能を正常に働くように作用しています。血流が悪くなって栄養がいかなくなってしまい脳や内臓などが働かなくなってしまいます。その結果、体の機能が正常に働らかないために疲労や体調も治ってきません。

体温める為には、皆さん心がけているとは思いますが 簡単なことから

①冷たいものを飲まない

②お風呂の際はシャワーですますのではなく湯舟につかる

③足元を冷やさないように

④軽いスクワットやつま先立ち

⑤ふくらはぎを揉む

自律神経失調症やうつ病の方は体を冷やさないようにして下さい。

 

患者様への当院に来院させる前に

当院では自律神経失調症・うつ病がかなり悪化してしまっている方は、まず病院で治療をして、医師に指導もしくはすべて試したがなかなか改善しない方を対象としております。

まずはお医者さんの指導や治療が第一選択だと思います。

病院に通院しても、体調が改善せずお悩みの方は是非当院にご来院下さい。
お気軽にご相談ください。
 

私の自律神経失調症・うつ病に対する考え

治療歴23年 施術人数約 10万人

初めましてプメハナ鍼灸整骨院の院長の尾園信幸です。

現在、自律神経失調症・うつ病を専門で鍼灸と整体の施術をしております。

私も見た目は元気そうだねとか言われます。

しかし、仕事が忙しかったり、経営が上手く行かなくなったり、プライベートで問題が発生してしまい、体も精神的にも疲れてしまい、『不眠症や、何もする気がしない、仕事に行きたくない』など体調不良や精神的にバランスが悪い時がありました。

私は自力で何とか運動や施術、をすることにより回復することができました。

しかし、自分の力ではどうすることもできず、体調がますます悪化したり、なかなか改善せず悩んでいる少しでも手助けはできないかと思い、不妊についての勉強や施術を真剣に取り組み、現在不妊治療に特化した治療や栄養学などの指導をさせて頂いております。

『一人一人の患者様に誠心誠意対応し手を抜かない』 

という気持ちで施術させて頂き

本気で体質を改善し体作りができるように全力でお手伝いしていきたいと思っております。

緊張なさらずお気軽にご連絡ください。

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「はい、プメハナ整骨院です」と出ますので

「ホームページを見たのですが・・・」

『①不妊の施術が希望なのですが

『②ご希望の日時』

『お名前とご連絡先』

を教えてください。

プメハナ鍼灸整骨院(東京都葛飾区亀有)は自立神経の治療に力を入れています。お気軽にお問合せください。

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