慢性腰痛・ぎっくり腰について

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

私自身は慢性腰痛ではありませんが一時期ぎっくり腰を繰り返してしまったことがあります。私は仕事柄、自分である程度ならセルフケアができるので自分で骨盤の歪みを整えたり体幹を鍛えたりして予防して現在ぎっくり腰がでないようになりました。そして、腰痛で悩んでいる方の少しでも参考になって頂けることを願っております

腰痛とは

腰痛には慢性的にずーと痛い腰痛ぎっくり腰のように急激に痛くなる腰痛があります。

慢性腰痛の方も最初は、痛みが少し気になる程度だから大丈夫だとを放っておいてしまった為に、年々痛みの程度も強くなってきてしまう方が多いです。

腰痛も何も治療やケアをせずに、放っておけば放っておくだけ体は緊張し歪みが強くなってくるので治りずらくなってしまいます。

急性腰痛の方でも、日頃から我慢できる程度の腰痛はあり、何かの拍子にその腰痛が悪化して急性腰痛になってしまう場合と、日ごろ腰痛とかないのに、突然腰痛がでてしまう方がいます。

慢性腰痛でも急性腰痛でも体は何らかのサインを出しているはずです、そのサインを先延ばしするのではなくお早目の対処をオススメ致します。

急性腰痛(ぎっくり腰)とは

その名の通り、何か重たいもを持ち上げた瞬間や何かをした拍子に急に起きる腰痛のことです。稀に寝ていて朝起きたらぎっくり腰になっていることもあります。程度は軽いものから、酷いものまであります。酷いものだとその場で動けなくなってしまい歩けなくなってしまうこともあります。

原因

【椎間板ヘルニアから】

急激に腰椎の椎間板の負荷がかかり、腰椎と腰椎の間のクッションの役目をしてくれている椎間板が飛び出てしまい神経を圧迫してしまい痛みが出てしまう。

※椎間板ヘルニアによる急性腰痛は痛みの程度がかなりひどい場合が多く、入院を余儀なくされることもあります。

椎間板の中の髄核(右図のエンジの部分)が飛びてしまい神経を圧迫してしまう(ヘルニア)

【椎間関節】

腰椎と腰椎からなる前後の関節の椎間関節に負荷がかかり関節に炎症を起こしてしまい為に腰痛を発症ししてしまいます。

椎間関節に負荷がかかり炎症をおこしてしまう

【筋肉や筋膜から】

腰周囲やお尻の筋肉の筋膜が部分断裂(肉離れ)や炎症を起こしてしまった為に腰痛を発症してしまいます。筋筋膜性が原因で起こるぎっくり腰の痛みの程度は比較的軽いことが多い。

【仙腸関節】

仙骨(お尻の真ん中の骨)と腸骨(腰触って下におろして行くと最初に触れる大きな骨)で構成される関節これが仙腸関節です。前かがみや腰を反らした、ちょっとした拍子に腰に力が入った際などに仙腸関節に負荷かかってしまい、仙腸関節を保護している靭帯(じんたい)が損傷してしまい炎症をおこしてしまう為に発症してしまいます。

仙腸関節が原因で起こるぎっくり腰の痛みの程度は、かなり重度なここが多いです。

仙腸関節に負荷がかかり炎症を起こしてしまう

【圧迫骨折】

腰椎の前の骨(椎体)の部分が、ちょっとした前かがみや、物を持ち上げた際に腰の椎体に負荷がかかった際などに椎体が圧迫され骨折してしまう為に発症してしまいます。

時には圧迫骨折したことにご自身では気が付かなず、レントゲンを撮って貰って際に発見することもあります。

仙腸関節が原因で起こるぎっくり腰の痛みの程度は、かなり重度なものもあれば軽度な場合もあります。

通常は高齢者の骨粗鬆症に発症します。

腰椎の椎体が圧迫されてしまい潰れるように骨折してしまう

このようなことでお悩みではないですか?

  • 急に腰が痛くなってしまい、生活に支障をきたしている

  • とにかく腰が常に痛い

  • 痛くなって腰が曲がったまま伸びずらい
  • 座っているだけで腰が痛い

  • 整形外科に通院しているがなかなか改善しない

  • 腰が痛くて仕事に集中できない

  • お尻や脚のほうに痛みやしびれがある

  • 腰がダルイ・重い

このようなことで少しでもお悩みの方、プメハナ鍼灸整骨院に是非ご相談下さい。

院外観

院施術室

ぎっり腰になってしまったら

ぎっくり腰になってしまったら、自宅でできる対処法をご紹介致します。

  • 1
    とにかく無理をしないで安静を保つ
  • 2
    休む際は横向きで丸くなって寝たほうが腰への負担が軽減します
  • 3
    痛いところを氷又はアイスノンのようなもので冷やす。(氷はビニール袋を入れる:凍傷気にならないように10分冷やしたら、少し離してをしばらく繰り返す)
  • 4
    コルセットがある方はコルセットをすることをオススメ致します

【ご参考までに】

慢性腰痛は温めた方がよいのですが、ギックリ腰は温めないで腰は冷やすようにして下さい。(体全体は冷やさないようにして下さい

慢性腰痛とは

ご自身でできる自律神経失調症やうつ病の対処法などを簡単ではありますが載せさせて頂きました。症状が軽い方はご自身で何とか回復できる場合もありますが、まずは病院での検査をしたのちに治療とご自身でのケアを併用していくことをオススメ致します。症状がひどくなる前にがとても重要です。

原因

【筋や筋膜性の腰痛】

腰周囲に疲労を起こして、筋肉と筋膜が負担がかかってしまい慢性的に筋肉部分に疼痛や筋緊張・圧痛を日々感じてしまう腰痛です。

(痛みの特徴)

腰の外側(脊柱起立筋の外側)に疼痛、圧痛。動作としては前屈痛など伸ばされた側が痛くなる。後屈などは痛みは軽減あるいは消失する。

筋・筋膜の痛みや圧痛の出る場所

【椎間関節性腰痛】

腰椎と腰椎を構成している関節の椎間関節に負担がかかり慢性的に関節部分に疼痛や・圧痛を日々感じてしまう腰痛です。

(痛みの特徴)

腰の中心側の関節部分に疼痛、圧痛。動作としては伸展痛(腰を反った時)に痛みが強くなる。前屈動作などは痛みは軽減あるいは消失する。

椎間関節部分に痛みや圧痛が出現

腰椎分離症】

腰椎の後方の突起部分が分離して離れてしまい、更に腰椎が前方に滑ってしまう。

青少年期の過度なスポーツが原因と考えられています。

(痛みの特徴)

腰の中心部分に疼痛、圧痛。立位運動時に痛みが強くなる。安静時は痛みは軽減あるいは消失する。

腰椎の後方が分離して腰椎が前方へずれる

【変形性腰椎症】

椎間板や椎間関節や周囲の靭帯や腰椎などの組織が加齢による生理的現象による退行性変化によって神経などが刺激や圧迫をされてしまい痛みやしびれ、重いなど様々な症状がでてしまった状態です。

(痛みの特徴)

腰の中心側の関節部分に疼痛、圧痛。動作としては伸展痛(腰を反った時)に痛みが強くなる。前屈動作などは痛みは軽減あるいは消失する。

【脊椎管狭窄症】

背骨の脊髄が通っている脊柱管が先天的または後天的加齢)による生理的現象による変化によって神経組織が刺激や圧迫をされてしまい腰や脚に痛みやしびれなど様々な症状がでてしまった状態です。

(痛みの特徴)

間欠性跛行が代表的な症状である。間欠性跛行とは歩いていると腰や脚に痛みやしびれが出てしまい、立ち止まって前かがみ又は座っていると症状が軽くなり、又歩けるようになるがまたしばらく歩いていると痛みは出てきてしまう。前屈動作や自転車などは痛みはなくなる。

脊柱管内が狭くなってしまい神経組織を圧迫してしまっている

慢性腰痛の予防・日常ケア

  • 1
    体は冷やさない

冷えは万病のもとと言われております。

冷えると血管も収縮してしまうので、血流が悪くなってしまいます。筋肉に栄養を運び組織や細胞が修復や機能を正常に働くように作用しています。血流が悪くなって栄養がいかなくなってしまい脳や内臓などが働かなくなってしまいます。その結果、体の機能が正常に働らかないために疲労や体調も治ってきません。

体温める為には

①冷たいものを飲まない

②お風呂の際はシャワーですますのではなく湯舟につかる

③足元を冷やさないように

④ふくらはぎを揉む

  • 2
    姿勢は正す
  • 3
    腰痛体操(ストレッチ法)
    ※無理しない範囲で行って下さい。腰に痛みを感じたりしたりした場合や中止してください
  • 4
    筋肉トレーニング

患者様への当院に来院させる前に

ギックリ腰になられて歩いて来院できる方は、是非お早めにご相談下さい。慢性腰痛の方でご心配の方は病院で検査をして原因を確認することをオススメ致します。

整形外科に通院しても、腰痛が改善せずお悩みの方は是非当院にご来院下さい。
お気軽にご相談ください。
 

私の腰痛に対する考え

治療歴23年 施術人数約 10万人

初めましてプメハナ鍼灸整骨院の院長の尾園信幸です。

現在、腰痛専門の鍼灸と整体の施術もしております。

私もギックリ腰を何度も経験して腰痛の辛さを経験しております。

私は自身は治療家ということもあり、ギックリ腰になると自分自身で骨盤矯正をしたりセルフ整体をして何とかを早期により回復することができ、その経験から腰痛にならないように日々筋トレとストレッチをして最近は腰痛がすっかり無くなりました。

しかし、自分の力ではどうすることもできず、痛いのを放っておいてますます悪化したり、なかなか改善しない方が多くおられます。少しでなられも腰痛で悩んでいる方の力になられならればと考えております。

『一人一人の患者様に誠心誠意対応し手を抜かない』 

という気持ちで施術させて頂き

本気で体質を改善し体作りができるように全力でお手伝いしていきたいと思っております。

緊張なさらずお気軽にご連絡ください。

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