この度は妊活ブログを
ご覧頂き誠にありがとう

プメハナ鍼灸整骨院
院長 尾園 信幸

この度はプメハナ鍼灸整骨院の妊活ブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

はじめましてプメハナ鍼灸整骨院の尾園信幸です。

当院では不妊でお悩みの方に御来院していただいて不妊鍼灸・不妊整体の施術をさせて頂いております。

私には現在6歳の男の子がいますが、結婚したのが40歳過ぎてからということもあってか、結婚してから1年過ぎてももなかなか子供授かることが出来ませんでした。

このままできなかったらどうしようかと悩んでいましたが、悩んでいるだけでは何もかわらないので、日常生活の改善、鍼灸治療、食事のバランスやサプリメントを摂るなどして妻と一緒に行っていき、その後、半年が経ち子供を授かることができました。

その経験から体質改善をすることの大切さを実感しました。

何年も不妊で悩んでいる方が多いので、その点は私たちの場合は体質改善を実践してから約半年という期間で子供を授かることができたので運が良かったのだと思います。

妊活を始めて少ない期間で妊娠される方、妊娠されるまで長い期間経過してしまう方など様々です。妊活を頑張っているのだけれどもなかなか子供ができなくて、悩んでいる方が少しでも早くお子さんを授かることができるお役に立てればという思いから8月より妊活ブログを始めさせて頂きました。

まだ始めたばかりですのでまだ内容が少ないですがこれからどんどん情報を発信させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

日常生活の過ごし方や食べ物など少しでも変えていくだけでも妊娠できる体ができてきますので、気楽な気持ちでご覧になって頂けましたら幸いです。

妊娠できる体質改善ができるように一緒に頑張っていきましょう。

【ブログの読み方)】

妊活ブログは上位●は最近のブログになります。その後は項目(以下のブログの主な内容)に振り分けていきますので、拝見してみたい内容などありましたら是非ご覧になって頂けましたら幸いでございます。

ブログの主な内容

妊活ブログR4年10/2(卵子の質を上げるにはその③)

妊活ブログR4年9/30(妊活前に○○菌の除去も大切です)

妊活ブログR4年9/28(卵子の質を上げるにはその②)

●妊活ブログR4年9/24(妊娠体質を作るうえでも基本でもある○○環境を良くしましょう!!)

妊活ブログR4年9/14(卵子の質を上げるにはその1)

●妊活ブログ(妊娠率を上げるタイミングとは?)

●妊活ブログ(20~50歳の女性が不足している鉄分について)

●妊活ブログ(子宮内膜を厚くする鍵は○○!!)

①妊活中は特に控えるべき食品とは!!

②子宮内膜を厚くする方法。着床率をアップ!!

③○○して卵子の質をアップ

④移植後の過ごし方

⑤体質改善する為の日常生活の過ごし方やセルフケア

妊活ブログ(R4年10/2)

卵子の質を上げるには
その③

卵子の質を上げるには、体の細胞はもちろんミトコンドリアの酸化を防ぐことです。

酸化(サビ)させてしまう張本人は活性酸素です。活性酸素は、呼吸によって体内にとりこまれた酸素がエネルギーを作りだす過程でどうしてもできてしまいます。活性酸素は老化、がん、しわ、シミ、糖尿病、白内障、動脈硬化のなどの原因でもあります。活性酸素の特徴は強力な酸化(さび付き)ですが、ただその酸化は悪いことだけではなく体内に細菌やウイルスが侵入してくると酸化作用で殺菌・分解してくれるという生命維持に大切な役割もあります。通常、体は活性酸素の働きを弱めたりできる処理能力が備わっていますが処理できる以上の大量の活性酸素が発生してしまうと体内に残ってしまい細胞を酸化サビつかせてしまいます。

【活性酸素を増やしてしまうもの】

ストレス・飲酒・タバコ・過度な運動・食品添加物・紫外線・排気ガスなどがあります。

※活性酸素は細胞内のエネルギー工場でもあるミトコンドリアの歯車をサビつかせてエネルギーを産生が低下してしまいます。それによって卵胞の成長が悪くなってしまい卵子の質の低下にもなってしまいます。

この活性酸素による酸化から体を守ることを抗酸化と言います。抗酸化のある栄養素を積極的に摂取することによって体を酸化から防いでくれます。

【抗酸化作用のある栄養素】は、ビタミンCやビタミンE、ポリフェノール類、ミネラル類カロテノイドなどがあります。

【ビタミンCを含む食品】
緑黄色野菜のブロッコリー・赤黄色ピーマン・菜の花・キャベツなど、フルーツ(キウイフルーツ・アセロラ・オレンジ・グレープフルーツ・いちご・レモン・チェリーなど)

【ビタミンEを含む食品】
ナッツ類(アーモンド・ピーナッツ・カシューナッツなど)、豆類(ゴマ、大豆)、オリーブオイル、アボガド、ウナギ、カボチャ、卵、ほうれん草など

【ポリフェノール類を含む食品】
プルーン・りんご・ごぼう、ほうれん草、赤ワイン、コーヒー、緑茶など

※ワインはアルコールが入っていて、コーヒー・緑茶はカフェインを含んでいる為妊活中のかたにはオススメしません)

【ミネラル類を含む食品】
カルシウムを含む食品は海藻類(わかめ・のり・昆布など)、マグネシウムを含む食品はヨーグルト・プロセスチーズ・ナッツ類・納豆など、カリウムを含む食品は麦茶・昆布・切り干し大根など

【カロテノイド】
緑黄色野菜やフルーツの黄色、オレンジ、赤色の色素成分のもの。パプリカ、トマトなど

妊活ブログ(R4年9/30)

妊活前に
○○菌の除去も大切です

それはは皆さんもご存知のピロリ菌です。ピロリ菌とは人の胃の中で生息し悪さをしてしまう細菌のことです。

胃は胃の中に入ってきた食べ物を貯めておく働きと食べ物を消化して、体内で吸収できる大きさまで分解していく働きがあります。そして、消化したものを腸に送り出す働きがあります。消化させたものが主に小腸で吸収されます。胃の中でしっかり消化できないと腸での吸収もうまくできないので、せっかく摂取した栄養が吸収できないということになってしまいます。

ピロリ菌が胃の中にいるとせっかく摂取した食べものがしっかり消化できなくなってしまいます。

その他にも、ピロリの感染は、胃炎や胃・十二指腸潰瘍、胃がんなどの発生に繋がることが報告されています。

このようにピロリ菌が胃の中にいると食べ物ご消化と吸収が上手くできなくなってしまうため、栄養が体に行き届きずらくなってしまうのでもちろん卵子にも栄養がしっかりいかなくてなってしまうということになってしまいます。

妊活ブログ(R4年9/28)

卵子の質を上げるには
その②

卵子の質を上げるにはその②になりますが、それは細胞内のミトコンドリアの量を増やしてエネルギーがしっかり作れるようにすることが大切になってきます。

『ミトコンドリア』は細胞内のエネルギー工場です。

人が動いたりができるのは、もちろん生きていけるのはエネルギーがあるからです。そのエネルギーをつくっているのが、細胞内のミトコンドリアになります。人には約40兆個の細胞があります。その細胞の中にミトコンドリアが平均約300個~400個が存在し体重の約10%にもなります。特に卵胞の細胞の中にはミトコンドリアが一番多く存在しその数は約一万五千個にもなります。

身体の中で卵胞が脳よりミトコンドリアの数が多いのです!!

炭水化物・タンパク質・脂肪などを消化して得られたブドウ糖・アミノ酸・ケトン体はミトコンドリアで細胞内に取り込んだ酸素を使ってエネルギーとなるATP(アデノシン三リン酸)を生産しています。

ミトコンドリアでエネルギーをしっかる作れるようになると①体が元気になって疲れづらくなるのはもちろんですが、妊活で重要なしっかり卵子がしっかり成長するようになって卵子の質が上がってきます。そして染色体の異常がおこりにくくなってきます。

ミトコンドリアを増やすには

  ①適度な運動

運動(有酸素運動)30分程度を行うことによってミトコンドリアの量を増やすことがで きます。筋トレで鍛えるよりも持続的な有酸素運動のほうがミトコンドリアを増やすことができます。 運動を全くしないと体はエネルギーを作らなく良いと認識してしまい、ミトコンドリアの量が減ってきてしまうのです。

 ファスティング

ファスティングなどの一定期間固形物を摂取しないで空腹・飢餓状態を作ることによって消化器官を休めてあげることで脂肪や細胞代謝や毒素・老廃物の排出の方にエネルギーをシフトできるので細胞内もキレイになってミトコンドリアも活性化してきます。

③コエンザイムQ10の摂取

コエンザイムQ10の働きとして、一つは細胞内でのエネルギー生産を促す働きです。糖質や脂質をミトコンドリアで燃焼させてエネルギーに変えるのに必須の役割をしています。二つ目が体内で作られる唯一の脂溶性抗酸化物質であり、エネルギー産生される際に産生される活性酸素から酸化から細胞を守る作用です。

妊活ブログ(R4年9/24)

妊娠体質するにはまず
栄養がしっかり消化・吸収できるように
○○環境を良くしましょう!!

どんなに良い栄養を取り入れても、それが消化•吸収がしっかりできる腸が元気でないと意味がなくなってしまいます、その為腸内環境を良くすることが基本となってきます。腸内細菌はビタミンやホルモン、幸せ物質と言われるセロトニン、ドーパミンの合成、そして免疫細胞の活性化などもしてくれています。

腸内環境が悪くなると良い栄養を取り入れても、消化•吸収が出来なくなってしまうだけでなく、便秘や下痢になったり免疫力の低下して風邪を引きやすくなったりアレルギー症状を引き起こしたり、大きな病気を発症したりすることもあります。

妊娠体質を作る上でも腸内環境が整えることかとても大切になってきます

【腸内環境を整えるには】

①腸内細菌のなかの善玉菌を含んだ食品をとること、②善玉菌のエサになる食物繊維を多く含んだ食材をとることによって善玉菌が増やしていくことが大切になってきます。

腸内細菌には善玉菌、悪玉菌、そのどちらでもない日和見菌にの3つに分けられます。お互いに関係し合い、バランスをとりながら働いています。

『①腸内細菌のなかの善玉菌を含んだ食品をとる】

『善玉菌』の代表的なものが乳酸菌やビフィズス菌、酪酸菌です。乳酸菌を含む食品としてチーズやヨーグルトなどの乳製品、納豆、漬物、味噌、醤油などの発酵食品があります。

【②善玉菌のエサになる食物繊維を多く含んだ食材をとる】

食物繊維は、穀類やわかめなどの海藻類や果物類、野菜類、豆類に多く含まれています。食物繊維を含む食品として穀類(さつまいも、里芋など)野菜類(おくら、ごぼう、ネギ、生姜、シイタケ、インゲン豆など)海藻類(昆布、わかめなど)豆類(大豆、納豆、おからなど)や果実類(アーモンド、プルーン、クルミ)などがあります。  

腸内環境を整えるために乳酸菌を多く含む食品と食物繊維を含む食品を意識して積極的に取り入れましょう。

 
ちなみに私も手軽に発酵食品と食物繊維をとる為に、毎日みそ汁(発酵食品)の中に生姜・ネギ・わかめ(食物繊維)とゴマを入れて食べております。

妊活ブログ(R4年9/14)

卵子の質を上げるには
その①

卵子の質を上げるにはまず細胞膜の状態を改善し、整えることがとても大切になってきます

細胞は細胞膜に覆われているために、栄養素(ブドウ糖・ケトン体)は細胞膜を通って細胞内入ってエネルギーが作られます。細胞膜を良い状態でないと栄養素が細胞内に入りずらくなってエネルギーがしっかり産生できなくなってしまいます

まず、細胞膜の状態を改善するには、以前お話させて頂いたように、トランス脂肪酸を摂取してしまうとその細胞膜の調整してくれるところがトランス脂肪酸に代用して使われてしまうことがあります。トランス脂肪酸は細胞膜を硬くしてしまう為に栄養素が細胞内に取り込みにくくなってしまいます。その為トランス脂肪酸を多く含む食材を絶対に取らないようにする

そして、細胞膜はリン脂質という脂の層でできていて、リン脂質の構成する要素としてオメガ3(DHA・EPA)になります。その為オメガ3を含む食材を積極的に取るようにしましょう。細胞膜の状態が改善してくるとブドウ糖・ケトン体が細胞内に入りやすくなってエネルギーがしっかり産生できるようになってきて、卵胞がしっかり育って卵子の質も良くなってきます。

【オメガ3が含まれる食材】

イワシやサバのような青魚、アマニ油・えごま油やくるみ・アーモンド・カシューナッツ

妊娠ブログ(R4年8/31)

妊娠率をあげる
タイミングとは?

タイミングで妊娠の確率を上げるには、できるのであれば、毎日または1~2日おきに夫婦生活を行うことです。しかし、夫婦ともに性欲もあって元気がある場合はできると思いますがなかなか厳しいと思います。通常の場合、仕事やら日常生活をしていると毎日又は定期的に夫婦生活を行うことははかなり難しいと思います。

【ベストタイミングとは】

タイミングで大事なことはいつが排卵日なのかを把握した上での話とういことにはなってきます。

排卵日がわかったら

極端に本当に一か月のうちに少ない回数(1回で)という場合は排卵日の2日前

一ヶ月2回~3回可能な場合は、排卵日の前日、2日前、4日前

もう少し回数が可能な場合は、排卵日の1週間前から毎日すればかなり妊娠率は上ります。

回数の多いほうがもちろん確率は上がります

このような感じでご自分たちでなるべく無理のない程度でタイミングを取れるのが一番良いと思います。

このように精子と卵子にはそれぞれ受精に適した期間があります。

なぜ排卵日の当日ではなくて、排卵日の前日や2日前、3日前、4日前が良いのか、そこで排卵日の特定方法と精子と卵子について少しお話しさせて頂きます。

【排卵日の特定方法について】

基礎体温の測定

日々の基礎体温によって排卵日を予測することが可能ですが、確実な排卵日の特定するには確実性に少しかけてしまいますが、毎月測ることによってある程度は予測できます。

エコー検査

病院にてエコーによって卵胞の大きさを計測して排卵予測を行います。ただし卵胞の大きさと排卵のタイミングには個人差があるようなので排卵日の予測に多少ずれがでてしまうこともあるようです。

排卵検査薬

ドラッグストアでも簡単に買えて、自宅で気軽に検査して排卵日を知ることができます。通常、排卵検査薬についている説明書には薄い線が出た場合は陰性と書いており、薄い線だとタイミングではありませんとの記入がされていることがあります。LH(黄体形成ホルモン)が脳下垂体から放出されそれによって排卵が促されます。排卵検査薬は、このLHのホルモンが大量に放出された際に検査すると陽性反応がでます。陽性反応がでた際は、LHが検出されたということになりますので、排卵が当日又は翌日に起こるというしるしです。薄い線がでるのは陰性と書いておりますが陰性ということではなく排卵の2~3日前くらいの場合にも反応がでると言われております。

【精子と卵子の寿命について】

精子は射精してから3~5日間は女性の生殖器の中で行き続け受精可能と言われております。精子が一日で精巢でつくられる数は5千万から1億個で、毎日休むことなく作られています。その為何日も射精しないとたまってきてしまいます。貯めてから射精した方が精子が多いから良い精子ができてから三日(72時間)以上経過した奇形率や運動率が低いものが多いと言われていますので、貯めて決めて日だけ射精するのではなく、受精の確率をあげるには3日1回は射精しておくことをオススメ致します。精子に比べて卵子の寿命は1短くて12時間~24時間以内と言われており、その間が受精可能な時期となります。

精子の寿命が5日間で卵子よりはるかに寿命が長いということを考えても、排卵する前には精子が卵管内で待機しているのが状態が良いので、エコー検査や基礎体温。排卵検査薬で薄い線が出たタイミングが排卵の2~3日前などを判断してベストなタイミングは排卵日当日ではなくて、前日または2日前が良いタイミングということになります。

妊活ブログ(R4年8/28)

20~50歳の女性が不足している
鉄分について

前回も少しお話しさせていただきましたが、月経のある女性の約20%の方がは貧血と言われていて、特に多いのが鉄分不足による『鉄欠乏性貧血』です。主な原因としては月経によって毎月約30mgも鉄分が失われてしまうことにあります。

貧血の診断規準でもある『ヘモグロビン値』は正常範囲の場合でも、貯蔵鉄(フェリチン)が不足している『かくれ貧血』はかなり多いとされています。20才〜49歳までの閉経前の女性では約70%の人がフェリチン30n g/ml未満とされていて、これは『重度のかくれ貧血』ということになります。当院に来院される患者様のほとんどの方がフェリチン30n g/ml未満です。そのなかでも10n g/m l未満というかたも多いです。これは、かなりの鉄分の枯渇状態ということになります。

食品に含ませる鉄分には『ヘム鉄』『非ヘム鉄』2種類があります。肉や魚などに含まれているのが『ヘム鉄』で野菜や穀類、海藻類などに含まれる『非ヘム鉄』があります。

ヘム鉄は鉄原子に有機化合物が結びついていて溶けやすいというのが特徴の為に人体への吸収率が約20%前後なっています。一方の非ヘム鉄の吸収率は5%以下となっています。

このことからわかるように、同じ量の鉄分を、摂取した場合野菜を食べるよりお肉やお魚で食べた方が4倍〜5倍鉄分が吸収されるということになります。

 お肉と魚はタンパク質の塊です。子宮内膜を厚みを高めるのに必要なタンパク質と鉄を両方を一緒に取ることができるので、毎日赤身のお肉やお魚、貝類などを積極的に食べるようにしていきましょう。かといって野菜や海藻類なども抗酸化作用のあるものも食べることも大切ですのでバランスよくとるようにして下さい。

 【ヘム鉄が多い食品】

鷄レバー、豚レバー、牛レバー、牛肉赤み、砂肝、カツオ、マグロの赤み、赤貝などあります。

 【非ヘム鉄が多い食品】

レンズ豆、納豆、枝豆、ほうれん草、水菜、小松菜、ひじき

 【ヘム鉄と非ヘム鉄が両方多く含まれる食品】

あさりやしじみなどの貝類

 しかし、日ごろの食べ物などを気を付けていてもなかなか子宮内膜が厚くならずにお悩みの方が多くご来院されます。是非ご気軽にご相談下さい

妊活ブログ(R4年8/24)

子宮内膜を厚くして
着床率をアップするには??
鍵はOO!!

子宮内膜の厚さと妊娠率についてと厚くするには何を摂取すると良いのか以前説明させて頂きましたが、今回も以前と同様に子宮内膜の厚さをあげるのにとても大切な栄養素について説明させて頂きます。 

子宮と卵巣は血が豊富にあってこそ正常に働いてきます。血の量を増やしていく、そして質を上げていくことがとても重要になってきます。その為、子宮内膜を厚くするには、血を増やしていくといくことです。

血液の半分以上は血漿という液体でできており、その血漿の約90%が水分でその他10%が血液凝固因子、グロブリン、アルブミンなどのタンパク質や無機塩類、糖質、脂質です。そして赤血球、白血球、血小板などがあります。その中でも赤血球中に存在する酸素を運搬するヘモグロビンは主に鉄とたんぱく質でできています。ヘモグロビンは鉄を含む(ヘム)とたんぱく質でできている「グロビン」からできています。ヘモグロビン内の鉄は酸素と結びつく力が強く、全身に酸素をいきわたらせる大切な役割をしています

血液検査などでは、数値的には貧血ではなくても、実際は鉄が不足している『隠れ貧血』の方が日本人の女性の約7割近くはいるようです。それだけ鉄が摂取できていないということです。

血液中の鉄とタンパク質が不足すると血流量も減少するだけではなく、血液の質も低下してしまうのです。

鉄が不足する血が不足して子宮や卵巣の機能が正常に働らなくなってしまい子宮内膜が厚くならない原因になってしまうだけでなく、うつやイライラや不安感、疲れやすい、やる気がでないなど様々な症状を引き起こしてしまいます。

鉄については次回またブログをアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

①妊活中に特に
控えるべき食品

特に控えるべき食品①

妊活中の方は、体に良い食べものやサプリメントを摂取しているが多いと思います。当院でも来院される患者様に聞くと多くの方は、妊活用のサプリメントなどを摂って足りない栄養素を補っています。しかし良いものを摂る前にまずは体にとって悪いもの、体の中に炎症を起こしてしまう食品を摂らないようにして、それから良いものを摂るようにすると良いと思います。

まず妊活中は控えて頂きたい食品は血糖値を急激に上げてしまう食べ物です。その食べ物は白い砂糖です。なぜ血液中の血糖値が急上昇するものは妊活にとって良くないのか?

その1はそれは血液中の血糖値が急激に上がってしまうと、膵臓からインスリンという血糖値を下げるホルモンが過剰分泌されます。その際は、過剰にでたインスリンがよって血糖値を急に下がると、今度は血糖値を上げる為に副腎皮質からアドレナリン・ノルアドレナリンというホルモンが分泌されます。このようにホルモンが過剰に分泌されるとエネルギーが多く消費されるので、女性卵胞の成長に使われるのエネルギーやがいかなくなってしまいます。結果、卵子の質が上がってこない原因にもなってしまいます。

そして、その2はインスリン・アドレナリンなどのホルモンをつくるのに栄養が消費してしまう為に、女性ホルモンを作る為のタンパク質とコレストロールも消費してしまうため、卵胞の成長を促す卵胞刺激ホルモンや子宮内膜の厚さを促すホルモンエストロゲンや排卵を促すホルモンLHの生成にも影響し、ホルモンバランスが崩れてしまい卵胞の成長や子宮内膜が厚くならない原因にもなってしまいます。

その3は白い砂糖はブドウ糖と果糖の2つの分子を化学薬品により人工的にくっつけて精製した化学食品です。糖は単体の分子の形になるまで分解されて体内で吸収されます。しかし、白い砂糖はブドウ糖と果糖がくっついてできた2糖類で強力にくっついている為になかなか分解されにくい為、腸内や血管を傷つけてしまい腸や血管の炎症の原因にもなってしまいます。腸内や血管の炎症は体内を巡ってしまう為、体内に炎症を起こしてしまいます。子宮内膜が炎症を起こしてしまうと受精卵が着床しずらくなるということになってしまいます。

(実際に私も砂糖が多く入った食品を食べると鼻炎がでてきて、鼻が腫れてしまい痛くなります。たまたま鼻は体の表面にあるので炎症が起きているのを実感できますが、これが体の中で起こればわからないので気がつかず結果、砂糖を摂ってしまうと思います)

特に控えるべき食品②

前妊活中に特に控えて頂きたい食品についてお話させて頂きます。それは皆さんもご存じのトランス脂肪酸です。

私たちの体の中には60兆個の細胞膜があります。そして細胞膜の構成する成分としてタンパク質、リン脂質、コレステロールがあります。このリン脂質の材料となるのが私たちの体に必須のオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸です。この脂肪酸は栄養素が細胞内に取り込む際の調整をしてくれる役目をしています。

しかし、トランス脂肪酸を摂取してしまうとその細胞膜の調整してくれるところがトランス脂肪酸に代用して使われてしまうことがあります。トランス脂肪酸は細胞膜を硬くしてしまう為に栄養素が細胞内に取り込みにくなってしまいます。

トランス脂肪酸は体の調整機能を低下してしまう脂肪酸なのです。

卵胞の細胞膜がトランス脂肪酸によって代用されてしまうと、栄養が細胞内に上手く取り込まれなくなってしまいエネルギーが上手く産生できなくなり卵胞成長や排卵に影響してしまいます。

そして、更にトランス脂肪酸の摂取量が増えると、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)や空腹時の中性脂肪の量が増え、善玉コレステロール(HDLコレステロール)が減る。

 

(トランス脂肪酸の含有食品)
マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング、食用植物油、食用調合油、マヨネーズ、ファーストフード、スナック菓子、カップラーメン、 アイスクリーム、牛肉、ケーキ、ビスケットやクッキーやデニッシュ類等の菓子パン乳製品など

特に控えるべき食品③

妊活中に特に控えて頂きたい食品、それは食品に入っている添加物です。

加工食品とは生野菜・生肉・生魚などの生鮮食品以外の水産練製品・肉加工ハム、ソーセージ・乳加工・調味料・お菓子類・冷凍食品・インスタント食品・レトルト食品・缶詰などやコンビニ弁当やおにぎりなどには食品です。

これらの加工食品には腐らないようにする保存料(安息香酸ナトリウム、亜硝酸ナトリウム、ソルビン酸カリウムなど)、乳化剤、色を調整する着色料、綺麗にみえるようにする香料、人工甘味料などの添加物が入っているものがほとんどです。この添加物は食中毒を防ぐためのものであるために菌を殺す働き殺菌効果があるものが多いために、腸内細菌の善玉菌を殺してしまうために善玉菌が減ってしまいます。

善玉菌が減ってしまうと腸内環境が悪くなってしまいます。

②子宮内膜を厚くする方法
着床率をアップ!!

【子宮内膜について】

子宮内膜を布団に例えるとすると、子宮内膜の血行が悪いということは、お布団が薄くて冷たいのと一緒です。薄くて冷たい布団にあなたは寝たいと思いますか?受精卵があなただとすると、寝たくないですよね? 寝たくない=着床しずらいということになります。

このことから、子宮内膜の厚さが薄いと受精卵が着床しずらくなってしまうために妊娠率も下がってしまいます。

その為、妊娠するには子宮内膜の厚さが大変重要になってきます。

子宮内膜と妊娠率について子宮内膜が6~7㎜以下になりますと妊娠率が約401718妊娠率約77%ということように、子宮内膜が厚いと妊娠率が上がってきます。

このことからも子宮内膜を厚くすること重要になってきます。

子宮内膜を厚くするためにはどのようなことをしていくと良いのかなど記載させて頂きますので、少しでも参考になれば幸いでございます。

子宮内膜を厚くするには毎日
○○を摂るようにしましょう!!

当院では病院で検査をされて子宮内膜がなかなか厚くならない(7ミリ以下)という方が多く来院させます。

子宮内膜を厚くできるようにしていくには子宮内の血流がしっかり行くこととていくことと、そしてしっかり必要な栄養素をとっていくことごとても大変になってきます。

病院で不妊治療の際に子宮内膜を厚くする為にお腹に貼るエストラーナというテープが良く使用されます。これはエストロゲンという子宮内膜を厚くしろと命令するホルモンのテープです。しかし、これで子宮内膜が厚くなれば問題はないのですが、命令だけでは子宮内膜が厚くならないというケースが多いというのも現状にあります。それは何故かというと内膜を作る材料がないと命令が出されても内膜を作ることができないからなのです。

その為に、血流の流れを良くするのはもちろんですが、タンパク質をしっかり摂ることがとても大切になってきます。

血液中のタンパク質(血液中内ではアルブミンとして存在)の量が多いと子宮内膜の厚さも上がってくるということが確認されております。

アルブミンは『余命の予知因子』とも言われており、健康と若さはもちろん寿命に大きく影響すると言われております。

その他にタンパク質は筋肉や肌、赤血球、ホンモンやコラーゲンなどを作る材料となりますので意識して摂取するようにしましょう!!

③○○して
卵子の質をアップ⤴⤴

卵子が元気になると受精しやすなるのはもちろん、染色体の異常を減らすことにも関係します

染色体の異常は早期流産の原因とも言われております

卵子の質を上げるには細胞膜を整えること②エネルギーを作れるようにすること③タンパク質をしっかりとる④精製された白い砂糖・精製された白い小麦粉を使っている食品と白米を控える⑤体を酸化から防ぐこと

卵子の質をあげることはそう簡単なことではありません、3ヶ月から6ヶ月続けることがとても大切ですので、地道に継続しましょう。

 

詳しい内容は後日アップ致します!!

④移植後の過ごし方

 移植後は無理をせずにリラックスして体を冷やさないことがとても大切です。詳しく移植後にやらないで欲しい事を説明させて頂きます。

まず特に重要ことの一つ目としては振動するような動作は避けるようにして下さい。 

移植して着床したばかりの受精卵は絨毛て包まれるまでは不安定な状態ですのて振動で離れてしまう可能性があります。自転車に乗ることや、長距離の車や電車や飛行機での移動するや激しい運動などは控えるようにしてください。

二つ目としては家事での重労働はなるべく控えるようにして下さい。

大変な家事仕事(掃除機での掃除・お風呂の掃除等)などの前かがみ姿勢は腹部が屈曲して子宮を圧迫してしまいます、そして重い荷物を持つことは腹部の筋肉が緊張しまい子宮も緊張してしまいます。このように子宮が圧迫、緊張すると子宮内膜の血行も悪くなってしまう為、受精卵の着床を妨げてしまいます。

3つ目としては消化の悪いものは食べないようにして下さい。

硬いもの、辛いもの、冷たいものを食べないで消化の良いものは良く噛んで食べるようにする。理由としては消化するのにエネルギーそして血液が大量に使われてしまう為です。その他アルコール、喫煙は絶対にしないようにして、夫婦生活も控えるようにしましょう。


やらないで欲しいこととは逆にやって欲しいこともあります

一つ目としてはストレスをためないようにしてゆっくり過ごしましょう。

移植後当日から着床後一週間は無理をせずにリラックスした生活してください。

二つ目としては体を冷やさないようにして下さい。

お風呂についてですが、入浴法としては、移植当日はシャワー程度にして下さい。移植の次の日から副交感神経が優位になるようにシャワーだけですましたりせずに、リラックスできるようような温度にして下さい。そのため、高い温度は避けて、39〜40℃程度でお湯の温度で10分から15分程度入るようにして下さい。服装としては足元を冷やさないようにズボンを履く、靴下を履くようにして下さい。冷たいものは食べないようにして冷たい飲み物や食べ物は控えて下さい。

⑤体質改善の為の
日常生活の過ごし方
セルフケアについて

日常生活の過ごし方

【体を冷やさないようにする】

①季節に関係なく生脚を出さないようにする(スカートは避け、靴下を履く)

②通常の衣服にプラスする。

・夏・・・ストールなどを携帯しておいて、室内に入った際にクーラーで冷えない用のに腰や肩に羽織るようにする。

・冬・・・マフラーや手袋、ニット帽、カイロで首や耳、手足末端、腰骨盤周りが冷えないようにする。

③お風呂で体を温める。

・お風呂は湯船にしっかり入って、シャワーだけで済まさないようにする。(お湯の温度は3841°で半身浴で20分程度がオススメ致します)

・夏などはお風呂の後に扇風機やクーラーの風で体を冷やさないようにする。

 

【体に負担をかけないようにする】

①不規則な生活をしないようにする。(食事の時間や睡眠の時間などのリズムを崩さないようにする)

②仕事以外のスマホやゲームなどによる目の使いすぎないようにする。

③姿勢に気つける(猫背や脚くみ、脚の加重など)

 

【体重コントロール】

①肥満、体重の増加、過度の体重減少しないよう適正体重からあまり外れないようにする

 

【ストレスを貯めないようにする】

生きている以上必ず体にストレスはかかります。そのストレスを溜めずに定期的に発散することがストレスを溜めないようにしていきましょう。

①睡眠をとるようにする(なるべく夜10時までには寝るように心がける)

②趣味や娯楽を楽しむ時間を持つ

③運動をする

④心の平穏を保つ

⑤一日一回はリラックスする時間を作る

(これは、お風呂に入ることや、ストレッチ、運動することも含まれます)

 

【運動をする】

軽い運動をする

  有酸素運動(30分程度のウォーキング)

   ストレッチ・・・ふくらはぎや太もも、内転筋、肩や背中

  マッサージ・・・ふくらはぎ(特に内側)、内転筋

   腹式呼吸・・・1日20~30回程度

睡眠について
卵巣と子宮の機能を高めていく為には
睡眠に入り時間は○○時の心がけましょう

卵巣や子宮の機能を正常に保つ為に睡眠に入る時間がとても大切です‼️

皆さんご存知とは思いますが早寝早起きをして妊娠できる身体作りをするにはとても大切になってきます。

起きている時は交感神経が優位になっていて血管も収縮し、また筋肉の方に多く血液が、流れてしまいます。

寝ている間は副交感神経神経が優位となり血管も開いて、内臓への血流が多くなり、寝ている間に内臓を疲れをとったり修復したりしてくれます。

午後10時〜午前2時の間に睡眠をとると成長ホンモンが最も分泌させます。成長ホンモンはコラーゲンやヒアルロン酸など肌に良い成分の生成を高めて細胞を修復して若さを保つ働きや生殖機能を正常に保つように働いてくれています。

このことから

卵巣や子宮の機能を高めていくには午後10時から午前2時の間睡に睡眠をとることがとても大切になってきます。

妊娠力を高めるための
セルフケアに置き鍼を!!

セルフケアはお灸より手軽な置き鍼で子宮や卵巣の血流改善‼️

皆さんご存知の方も多いと思いますがセルフケアにとてもよい、置き鍼というものがあります。オススメの置き鍼は当院にでも使用しているセイリンのパイオネックスです。置き鍼は手軽に持続的にツボを刺激できるので体質改善や症状改善にとても有効です。

(貼り方)置き鍼を貼るところをアルコールなどで消毒して貼って下さい。貼ってから3~4日経過しましたら取っていただいて、再度貼り直してください。

セイリン パイオネックス

妊活オススメのツボ

特に不妊症などの生殖器系や婦人科系の改善に良いツボはこちらになります。

【三陰交(さんいんこう)】

生理不順、生理痛などの婦人科系の諸症状や不妊症などの生殖器系の障害.更年期障害、自律神経の乱れなどの改善など

(ツボの場所)内くるぶしの上から指4本分上がったところ。左右両方の足にあります。

三陰交

【陰陵泉(いんりょうせん)】

不妊症などの生殖器系の障害.更年期障害、自律神経の乱れや食欲不振や胃のもたれ、逆流性食道炎など消化器系の障害改善などの改善など

(ツボの場所)スネの骨(脛骨)の内側の骨際を下からさすっていき、大きく曲がるところの凹んだところ

陰陵泉

【次髎(じりょう)】

不妊症などの生殖器系の障害.生理不順やPMS(月経前症候群)など婦人科系の不調、更年期障害、自律神経失調症などの改善など

(ツボの場所)骨盤の真ん中の骨(仙骨)の中のの出ているところ(仙骨陵)の外即のくぼみの、上から2番目のくぼみ部分となります。

次髎

自宅でも簡単にできる
○○と○○して子宮と卵巣の血流改善法

〇〇と○○とは

腹式呼吸と骨盤底筋の筋トレという事になります!!何故なのか説明させて頂きます。一つ目の腹式呼吸についてですが、主な呼吸法として胸式呼吸と腹式呼吸があります。

【腹式呼吸】

腹式呼吸とは横隔膜を意図的に使い息を吐くときにお腹が凹ませて(この時横隔膜は上げる方向)、息を吸うときにお腹が膨らませる(この時横隔膜は下がる方向)呼吸法です。腹式呼吸をすると副交感神経(リラックスしている時に働く神経)が優位になる為、内臓に血液が行くようになり、消化吸収の機能が高まるのはもちろん子宮や卵巣の血流にも関係し、妊娠するのにもとても大切です。

※腹式呼吸は横隔膜が上下に動く為に内臓が圧迫と拡張する為に内臓もちろん骨盤内の子宮や卵巣の圧力変化をうんで血流が良くなっていきます。

【胸式呼吸】

胸式呼吸とは腹式呼吸呼吸とは異なり、胸郭が拡張したり収縮する呼吸法になります。胸式呼吸は交感神経(日中に働く神経で興奮しているときや戦うときに働く神経)優位になると主に血液が筋肉に多く回ってしまい為に内臓への血流量が減少してしまいます。

次に骨盤底筋についてですが

【骨盤底筋】

骨盤底筋とはその名の通り骨盤底にある筋肉になります。恥骨と座骨、尾骨の間にある筋肉4個の総称です。骨盤底筋は骨盤内の内臓を支えてる働きがあり、骨盤内の膀胱や子宮、卵巣、直腸などを正しい位置に保つのにとても大切な役割をしております。その為、骨盤底筋が弱くなってしまうと骨盤内の内臓の位置が悪くなるのはもちろんですが、内臓が全体が下垂してしまう原因にもなってしまいます。内臓が下垂すると子宮と膀胱は内臓の一番下のある為に子宮が圧迫され血行不良を起こしてしまいます。

このことからもわかるように腹式呼吸と骨盤底筋を一緒に鍛えることによって、内臓下垂や位置異常を改善して子宮と卵巣の血流改善をしていきましょう!!

【腹式呼吸と骨盤底筋の筋トレを一緒にする方法】

(立位の場合)

①顎を少し引いて、猫背にならないように胸を少し張って肩甲骨を背骨の方に寄せた状態で立って下さい。

②鼻からゆっくり息を5秒間かけて吸ってお腹を膨らませる特に下腹部が膨らむようにして下さい。この時、一緒に骨盤底筋のある恥骨と座骨、尾骨の間お尻の穴と尿道をキュッと閉めるイメージをして下さい。

③口からゆっくり10秒間くらいかけて息を吐きだして、この時お腹を凹ませて下さい。この時、お腹が背中がくっつくぐらいのイメージで行って下さい。(吐くときも骨盤底筋は力を入れたままでお願いいたします。)

(仰向けで寝た状態の場合)

①立位と同様に胸を少し張って肩甲骨を背骨の方に寄せ、膝を約90度曲げ、膝を立てて膝の間に丸めたタオルなどを軽くはさんだ状態で仰向けで寝て下さい。

②鼻からゆっくり息を5秒間かけて吸ってお腹を膨らませる特に下腹部が膨らむようにして下さい。この時、膝の間に挟んだタオルを閉めるのですが、この時も骨盤底筋のある恥骨と座骨、尾骨の間お尻の穴や尿道、膣をキュッと閉めるイメージしながらタオルを閉めていって下さい。

③口からゆっくり10秒間くらいかけて息を吐きだして、この時お腹を凹ませて下さい。この時、お腹が背中がくっつくぐらいのイメージで行って下さい。(吐くときも骨盤底筋は力を入れたままでお願いいたします。)

 

※一日 20~30回程度行って下さい。(無理のない範囲で毎日行うようにして下さい)

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