逆流性食道炎の原因・改善方法
対処法ついて

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

私自身は胃腸が弱いのと逆流性食道炎になった経験もあります。私の症状としては食後に胃のあたりがムカムカや、寝ていると夜中に胃の付近が痛くなったり、ひどい時には食後胃から食道の付近が痛くて詰まる感じで食事もスムーズにできない感じになりました。病院でお薬を処方されて飲んではいたのです思うように良くなってこなかったこともあり、これは自分自身で食生活やケアをしないと改善してこないと思いました。そして食生活やケアをすることによって少しずつ改善してきました。

近年は花粉症や高血圧と並び、この逆流性食道炎になってしまい方も増えてきています。その原因としては加齢、ストレス、肥満、パソコンやスマホ・事務仕事などの前かがみの姿勢や脂肪や油分の過剰摂取などの生活習慣の過ごし方が非常にかかわってきています。

ご自身の生活習慣を改めて振り返ってみて、原因となるものを考えて改善できることは改善し、そして、ご自身でできる対処法など、載せさせて頂きます。逆流性食道炎で悩んでいたりしている方の症状を改善できるように、少しは参考にして頂けると幸いでございます。

そして、ご自身で逆流性食道炎と判断せずに、病院で検査を受けて下さい。医師や専門医のご指導そして治療とご自身でのケアを併用していくことをオススメ致します。症状がひどくなる前にがとても重要です。

もしや逆流性食道炎では
と思う方のチェック項目

  • 胸やけがする
  • 胃が痛い
  • 食後ゲップが多い
  • 食事中などの喉の詰まった感じがする
  • アルコールの習慣がある
  • タバコを吸う
  • 早食い
  • お菓子をよく食べる
  • 脂肪分の多い食事が多い
  • 食後すぐ寝てしまう、または横になってしまう
  • 最近太ってきた

このチェック項目にあてはまることが多い方は、逆流性食道炎の可能性もありますのでお気を付けください。

逆流性食道炎について

逆流性食道炎とは

胃酸を含む胃の内容物が食道に逆流してくることによって生じる病気である。胃酸が食道に逆流することによって食道に炎症が起こってしまう。食道粘膜にびらんや潰瘍ができてしまうこともあります

原因

 【 下部食道括約筋の働きが弱くなってしまう】

通常、物を食べたり飲んだりした際は胃と食道の境目の下部食道括約筋が緩んで、食べ物などが胃に入ってきますが、それ以外はこの下部食道括約筋が収縮して胃と食道の境目のところを閉じています。そのことによって胃液の食道への逆流を防いでくれています。

しかし①加齢 ②肥満 ③脂肪分の多い食事やチョコレート取りすぎ ④喫煙 ⑤アルコール

などによってこの下部食道括約筋の働きが弱くなってしまい、しっかり閉じることができなくなってしまうと胃液が食道のほうに逆流してしまいます。

【 下部食道括約筋の締まりが悪くなってしまう】

①肥満 ②前かがみ姿勢 ③炭酸飲料

などによって腹圧が高まってしまいお腹と胸のところが詰まってしまう為に下部食道括約筋が圧迫されてしまい、下部食道括約筋の働きが悪くなってしまい、締まり弱くなってしまい胃酸が逆流しやすくなってしまいます。

【胃酸の分泌増加】

胃酸の分泌が増加することによっても、胃酸の逆流は起きてしまいます。

胃酸の分泌を増加してしまう原因としては

①脂肪分の多い食べ物 ②喫煙 ③ストレス ④コーヒーなどがあります

 

下部食道括約筋

生活習慣で気をつけること

生活習慣や食事がとても大切です

【朝・昼・晩と規則正しい食事をする】

【喫煙・アルコール・脂肪分の多いものを控える】

下部食道括約筋の筋力低下により働きが弱くなってしまう為

【一度の食事でたくさんの量を食べないようにする】

お腹いっぱいになってしまうと腹圧が高まってしまい胃液が逆流しやすくなってしまう為

【良く噛んで食べる】

良く噛んで食べることに唾液が多く分泌されるので、逆流してくる胃酸を中和してくれる為

【刺激物・酸性の多いものは避ける】

コーヒーは胃酸の分泌を誘発してしまい、レモン・ミカン・オレンジなどは酸性なので食道を刺激してしまう為

【食後2~3時間は横にならないようにする】

食後は胃液が逆流が起こりやすい為

【ベルトなどでお腹を締め付けに気をつける】

ベルトなどで締め付けてしまうと腹圧が高まってしまいお腹と胸のところが詰まってしまう為に下部食道括約筋が圧迫されてしまい、下部食道括約筋の働きが悪くなってしまい、胃液が逆流しやすくなってしまう為

【激しい運動は控える】

長時間のマラソンなどは胃酸の分泌が増加してしまう為

※逆流性食道炎の予防に良い食材

おかゆ、パン、うどん、乳製品(チーズ・ヨーグルト・牛乳)、納豆、豆腐、大根、キャベツ、山芋等

逆流性食道炎を
改善する為のセルフケア

ケア①横隔膜を緩める

横隔膜の内側にある下部食道括約筋の働きがが弱くなってしまうと胃液の食道への逆流を防げなくなってしまいます。下部食道括約筋の働きを直接改善することはできませんが、下部食道括約の周りを取り囲んでいる横隔膜の働きが良くすることによって下部食道括約筋の働きを改善することができます。逆流性食道炎のある方は横隔膜がとても硬くなっていることが多く、横隔膜が硬くなってしまうことによって下部食道括約筋の働きも弱くなってしまいます。横隔膜をマッサージしてやわらかくすることによってを下部食道括約筋の働きが良くしていきましょう。

①横隔膜のマッサージ

肋骨下部(赤い線)の第6~12肋骨ないし肋軟骨膜がついているので、ここの白い線の所を下図の手の4本指の腹を使って、肋骨の中に沿わせるように肋骨の中に少し入れてようにゆっくり押し5秒ほど持続圧をしてから下に移動してください。3往復~5往復程度(あまり強く押すとあとで痛みが残ってしまうので注意してください)

横隔膜マッサージ

ケア②肋骨下部を柔らかくする

横隔膜は第6~12、肋軟骨内面に付着しております(上図の赤い線のところ)

その為に肋骨が硬くなってしまうと、そこに付着している横隔膜の働きが悪くなってしまいます。

①肋骨下部を緩める

下図の白い囲んだところを手の平で覆い当てながら軽く押し当てておきます。そして腹式呼吸を行って下さい。息を吸った際に肋骨が膨らんだ来るのに対して軽く押し当てたそのまま保持します。吐いた際に押し当て手を肋骨の動きに合わせて少し押し当てていきます。そして息をまた吸った際に肋骨が膨らんだ来るのに対して軽く押しあてた手の力を半分ほど緩めていきます。

10~20回程度(あまり強く押すとあとで痛みが残ってしまうので注意してください)

肋骨下部

ケア③
下部食道括約筋の働きを改善する

【腹式呼吸をする】

腹式呼吸をすることによって横隔膜の働きが良くすることによって下部食道括約筋の働きも改善してきます。

下部食道括約筋の働きを改善することによって胃酸の逆流を予防することができます。その為日ごろから腹式呼吸をするようにして下さい。

(腹式呼吸の方法)

座位又は上向きで寝た状態で

鼻からゆっくり3秒かけて空気を吸ってその際のお腹が膨らむように

鼻からゆっくり3秒かけて空気を吐いてその際のお腹がへっこむように

これを1セットとして

朝、昼、晩 10回1セット

逆流性食道炎でお悩みの方、プメハナ鍼灸整骨院に是非ご相談下さい。

ケア④姿勢

【姿勢を良くする】

猫背などで姿勢が悪いとお腹と胸のところが詰まってしまう為に下部食道括約筋が圧迫されてしまい、下部食道括約筋の働きが悪くなってしまい、締まり弱くなってしまい胃酸が逆流しやすくなってしまいます。

ケア⑤寝る時の姿勢

【横向きに寝る際は左を下にして寝る】

胃の構造上右を下にして寝ると、下部食道括約筋の働きが弱くなってしまい、緩んしまう為に、胃液が食道に逆流しやすい為

【上半身・頭を少し高くして寝る】

上向きで寝る際にも上半身・頭の下にタオルやマットなどを引いて頭を少し高くすることによって胃酸の逆流を予防する為

ケア⑥胸上部を緩める

下部食道括約筋の働きが弱くなっている方は、鎖骨の下や胸のところが硬くなってしまっております。ここを緩めることで下部食道括約筋の働きも改善してきます。

①胸の部分のマッサージ

鎖骨の下の鎖骨下筋(赤い線)ところを人差し指の腹を使って左右にゆすってマッサージをします。白い線の所を4本指の腹を使って、肋骨の間の入れて、肋骨の間の筋肉を左右にゆすってマッサージします。赤い所30秒程度、白い所は1分程度毎日マッサージしてみて下さい

胸上部を緩める

ケア⑦睡眠をとれるようにしましょう

しっかり寝る(7時間程度)ことによって

①寝ている間に内臓に血液が集まり修復されてきます。

②ストレスの緩和

③脳を休めることによって脳機能を正常に保ち、満腹中枢を正常に働いて過食を改善していきます。

当院の外観・内観

院外観

院施術室

逆流性食道炎
を改善するツボ

①陰陵泉(いんりょうせん)

下腿部内側の骨を上に摩っていき膝の下凹んで止まったところ

②膻中だんちゅう)上下

中・・・两乳首を結んだ線の胸骨の真上

その他上下の圧痛の強い場所のツボ

だんちゅう)

③胃の六つ灸

胃の六つ灸・・・膈兪(かくゆ)・肝兪(かんゆ)・脾兪(ひゆ)の左右の6穴のことをいいます。

【膈兪】

肩甲骨下部を結んだ線(胸椎7と8番の間)で背骨の骨の两サイドの盛り上がっている筋肉の頂点

【肝兪】

膈兪から少し下がって(胸椎9と10番の間)の背骨の骨の两サイドの盛り上がっている筋肉の頂点

【脾兪】

脾兪から少し下がって(胸椎11と12番の間)の背骨の骨の两サイドの盛り上がっている筋肉の頂点

患者様への当院に来院させる前に

当院では逆流性食道炎の施術もしております。まずは病院で治療をして、医師に指導でもなかなか改善しない方は是非ご相談下さい。

まずはお医者さんの指導や治療が第一選択だと思います。

病院に通院しても、体調が改善せずお悩みの方は是非当院にご来院下さい。
お気軽にご相談ください。
 

私の逆流性食道炎に対する考え

治療歴23年 施術人数約 10万人

初めましてプメハナ鍼灸整骨院の院長の尾園信幸です。

逆流性食道炎に対する鍼灸をしております。

私も仕事が忙しく、昼ご飯も食べる時間が少ない為に早食いや昼ご飯を食べないことがあるので間食でお菓子やチョコ等を食べていました。夜ご飯も食べるのが遅くて食後すぐに寝てしまうという生活習慣をしていた為に逆流性食道炎になってしまいました。

私も何とか食事や日常ケアによって少しずつ回復することができました。

しかし、自分の力ではどうすることもできず、体調がますます悪化したり、なかなか改善せず悩んでいる方は是非ご相談下さい。

『一人一人の患者様に誠心誠意対応し手を抜かない』 

という気持ちで施術させて頂き

本気で体質を改善し体作りができるように全力でお手伝いしていきたいと思っております

緊張なさらずお気軽にご連絡ください。

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『ホームページを見た』とお電話ください。

「はい、プメハナ整骨院です」と出ますので

「ホームページを見たのですが・・・」

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『②ご希望の日時』

『お名前とご連絡先』

を教えてください。

プメハナ鍼灸整骨院(東京都葛飾区亀有)は自立神経の治療に力を入れています。お気軽にお問合せください。

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