自律神経失調症・うつ病の対処法について

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

私自身も自律神経失調症になり辛い時期がありました。そして、友達や知り合いなども悩んでいたこともありり同じようなことで悩んでいたりしている方の少しでも辛い症状を改善できるようにお手伝いできると幸いです。そして、少しでも参考になって頂けることを願っております

 

自律神経失調症とうつ病は、体があなたに教えてくれているサインです。それは悪いことではないのです。そのサインを無視することなく、対処していくことがとても大切になってきます。ご自身でできる対処法など、載せさせて頂きますので、少しは参考にして頂けると幸いでございます。

そして、ご自身で自律神経失調症とうつ病だと判断せずに、病院で検査を受けて下さい。万が一違う病気の場合もありますし、医師や専門医のご指導そして治療とご自身でのケアを併用していくことをオススメ致します。症状がひどくなる前にがとても重要です。

対処①休む時間を作る

自律神経失調症とうつ病になってしまい、治していくには体を休ませるのが一番です。『そんなことは言われなくて分かっています』という方が多いと思います。『それができれば、もうやってますよ!!』と言われそうですね!! そうなんです、それができれば苦労しないのです。自律神経失調症やうつ病になる方は、頑張ってしまう方なので、今まで休むことを後回しにしてしまい、仕事や家のことや家族のことを優先にしてしまい、休むことをしていないのです。やることをやってから、余った時間で休もうと思っていて、結局休みが取れずにストレスや疲労が溜まっていってしまいます。

余った時間で休むのではなく、まず第一にしっかり休む時間を決めて、その日または時間は、一切何もしない!!休むという時間の予定をまず最初にとっていくことがとても大切になってきます。

休むことによって肉体的なストレスが取れてきて、体が治す方向に向いてきます。

対処②副交感神経を高めましょう

自律神経には交感神経副交感神経があります。

自律神経は体の機能を調整する為に、自分の意識とは別に勝手に働いているので自分ではコントロールすることはできません。しかし呼吸のみ自律神経をコントロールすることができるのです。呼吸と自律神経についてはこのようになっています。

【呼吸と自律神経について】

胸式呼吸・・・交感神経優位(緊張しているとき働く神経)

 頭や体を動かしているときに働き神経で興奮しているときや戦うときや逃げる時に働き、血液が筋肉に回ってしまい内臓に血液が行きずらくなってします。 

腹式呼吸・・・副交感神経優位(リラックスしている時働く神経)

寝ている時や休んでいる時に働く神経で体を回復して疲労回復や内臓に血液が行くようになり、消化吸収にも良い。

普通はこの交感神経と副交感神経がバランスをとって血圧・体温・内臓の働き・免疫作用などを調整してくれていて体が正常に働いています。

しかし、自律神経失調症とうつ病の方交感神経の方が優位になってしまい、自律神経のバランス良く調整ができずなくなってしまうと様々な症状がでてきてしまいます。その為、副交感神経(リラックスする神経)が働くようにしていくことがとても大切なのです。

【呼吸で副交感神経を高めるには

腹式呼吸をして副交感神経(リラックスする神経)が働くようにしていきましょう。

(腹式呼吸とは)

鼻からゆっくり空気を吸いこんでいきこの時おへその下が膨らむように空気をため込むイメージで行い、口からゆっくり空気を吐き出した時にお腹が凹まして行きます。

対処③カフェインを取らないようにする

皆さんも知っているとは思いますが、コーヒーなどの含まれているカフェインを取ると眠気がきえたり、目が覚めたりしまうよね!!それはカフェインを取ると、無理やり交感神経が優位になってしまい、頭や体が働いてしまうからです。本来、疲れていている時は副交感神経が優位に働いて眠くなったり、疲れてだるくなったりして体を休ませる方向に働いて、体の疲労を回復していきます。しかし、疲れて眠いからということでカフェインを取るとその時は目が覚めて元気になった感じはしますが、それは無理に交感神経を優位させて、頭や体を動かしているだけなのです。

自律神経失調症とうつ病の方は体を休ませて上げて、副交感神経(リラックスする神経)が働くようにしていかなけれがいけないのに、カフェインは逆のことをすることになってしまうのです。

コーヒーなどを毎日飲んでいる方はやめるのはとても大変なことですが、自律神経失調症やうつ病の方はカフェインの入っているものは取らないようにしていくようにしていきましょう!!

カフェインが含まれている飲み:コーヒー、コーラ、緑茶、栄養ドリンク、エナジードリンクなど

自律神経失調症やうつ病でお悩みの方、プメハナ鍼灸整骨院に是非ご相談下さい。

対処④姿勢を正す

姿勢が悪いと、筋肉に負担がかかってしまい疲労するだけでなく過度に体の緊張がでてしまいます。そうなると交感神経(体を動かす神経)が優位に働いてしまいます。

姿勢が悪くなると、肺の周りの肋骨も縮んでしまうので呼吸が浅くなってしまいます。姿勢は血流の流れ・呼吸に関係するだけでなく自立神経の調整にも関係してきます。

対処⑤体を冷やさないようにする

冷えると体が緊張して交感神経が優位になり、副交感神経(リラックスする神経)が働かなくなってしまいます。

冷えると血管も収縮してしまうので、血流が悪くなってしまいます。血液は体中の脳、内臓、神経、筋肉、肌に栄養を運び組織や細胞が修復や機能を正常に働くように作用しています。血流が悪くなって栄養がいかなくなってしまい脳や内臓などが働かなくなってしまいます。その結果、体の機能が正常に働らかないために疲労や体調も治ってきません。

体温める為には、皆さん心がけているとは思いますが 簡単なことから

①冷たいものを飲まない

②お風呂の際はシャワーですますのではなく湯舟につかる

③足元を冷やさないように

④軽いスクワットやつま先立ち

⑤ふくらはぎを揉む

自律神経失調症やうつ病の方は体を冷やさないようにして下さい。

対処⑥脳内ホルモンのセロトニン
を出すようにしていこう

リラックスしてくれるホルモン・・・セロトニン

緊張させるホルモン・・ノルアドレナリン

ノルアドレナリンが多く分泌されると緊張や不安感が強くなってしまいます。セロトニンはこのノルアドレナリンを抑えてくれる役割があって脳の緊張や不安を和らげてくれます。

自律神経失調症やうつ病の方はこの脳内ホルモンのセロトニンの分泌を高めてリラックスできるようにしていることがとても大切になってきます。

どのような時にセロトニンがでてくるのかというと、一定のリズムの音(音楽や波の音)を聞いたり、感じたり(揺れるなど)するとセロトニンの分泌が高まります。セロトニンはトリプトファンというアミノ酸が含まれるタンパク質が原材料になったいる為、トリプトファンを多く含まれている大豆製品を日ごろから摂るようにしていきましょう。

対処⑦睡眠をとれるようにしましょう

自律神経失調症やうつ病の方は睡眠をとり充分に体を休ませてあげることがとても重要です。しかし、自律神経失調症やうつ病の多くの方が不眠症で悩まれていて睡眠が充分に取れていません。

それは、不眠症の方が多いのでしょうか?

対策②でお話させて頂いたように、自律神経失調症やうつ病の方は寝る時も交感神経が優位いわゆる緊張しているときや動いていいるの神経が働きすぎていて、リラックスしている時の神経(副交感神経)があまり働いていないからなのです。

【寝るための準備をしていきましょう】

寝る2~3時間前からテレビ、パソコンやスマートフォンの光を放つ画面を見ないようにもする。明るいものを見てしまうと交感神経が優位になってしまい、体を動かす神経が働いてしまうからです。

寝る前は体を冷やさないように、お風呂(湯舟)に入って体を温めて副交感神経が働くようにしましょう。

日中はなるべく太陽の光を浴びるようにしましょう。ぐっすり眠るにはメラトニンというホルモンがとても関係しています。昼間に太陽の光が目に入ってくると夜寝ている間にメラトニンが分泌してくれます、そのおかげでぐっすり寝ることができます。

その為にも日中に光を少しでも浴びるようにお散歩や外にでるようしてみてはいかがでしょうか。

院外観

院施術室

患者様への当院に来院させる前に

当院では自律神経失調症・うつ病がかなり悪化してしまっている方は、まず病院で治療をして、医師に指導もしくはすべて試したがなかなか改善しない方を対象としております。

まずはお医者さんの指導や治療が第一選択だと思います。

病院に通院しても、体調が改善せずお悩みの方は是非当院にご来院下さい。
お気軽にご相談ください。
 

私の自律神経失調症・うつ病に対する考え

治療歴23年 施術人数約 10万人

初めましてプメハナ鍼灸整骨院の院長の尾園信幸です。

現在、自律神経失調症・うつ病を専門で鍼灸と整体の施術をしております。

私も見た目は元気そうだねとか言われます。

しかし、仕事が忙しかったり、経営が上手く行かなくなったり、プライベートで問題が発生してしまい、体も精神的にも疲れてしまい、『不眠症や、何もする気がしない、仕事に行きたくない』など体調不良や精神的にバランスが悪い時がありました。

私は自力で何とか運動や施術、をすることにより回復することができました。

しかし、自分の力ではどうすることもできず、体調がますます悪化したり、なかなか改善せず悩んでいる少しでも手助けはできないかと思い、不妊についての勉強や施術を真剣に取り組み、現在不妊治療に特化した治療や栄養学などの指導をさせて頂いております。

『一人一人の患者様に誠心誠意対応し手を抜かない』 

という気持ちで施術させて頂き

本気で体質を改善し体作りができるように全力でお手伝いしていきたいと思っております。

緊張なさらずお気軽にご連絡ください。

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「はい、プメハナ整骨院です」と出ますので

「ホームページを見たのですが・・・」

『①不妊の施術が希望なのですが

『②ご希望の日時』

『お名前とご連絡先』

を教えてください。

プメハナ鍼灸整骨院(東京都葛飾区亀有)は自立神経の治療に力を入れています。お気軽にお問合せください。

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